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京都府

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素材名:ユニットバス
エリア:京都市左京区
物件タイプ:戸建住宅
リフォーム内容:

ユニットバスのカラーステンレス浴槽が経年で変色し、剥がれはないものの全体がくすんで見える状態でした。浴槽に合わせ、エプロンとカウンターも同色での仕上げをご希望。
下地調整のうえアイボリーで塗装し、グレー基調の印象から一転、統一感のある明るい空間へ生まれ変わりました。

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入れ替えは費用・工期の負担が大きいため、既存を活かす再生工事をご採用いただきました。色見本でトーンを検討し、温かみと清潔感を両立するアイボリーに決定。浴室全体の明度を高め、金属素材の冷たさをやわらげる配色です。


まずは養生・洗浄・脱脂で皮脂や水あかを徹底除去し、微細な足付け研磨で密着性を確保。カラーステンレスに適した下塗りを行ったのち、上塗りを丁寧に多層吹き付けました。浴槽に加え、エプロンとカウンターも同工程・同色で統一し、視界に入る面の色をそろえることで一体感を創出しています。
仕上げは全艶。鏡のような高い光沢が光をしっかり反射し、空間が一段と明るく広く感じられる効果があります。角部やエッジまで膜厚と色ムラを最終チェックし、手触りはなめらか。乾燥・硬化後に再検査を行い、品質を確認しました。


お手入れは中性洗剤と柔らかいスポンジで十分。研磨剤入りクレンザーや金属たわしは塗膜を傷めるため避けていただくようご案内しています。今回は設備の撤去が不要で廃材も少なく、短工期・低コストでの対応が可能に。完成後は「浴室全体が明るく、清潔感が増した」とお喜びの声。
グレーからアイボリーへ、色の統一と全艶の輝きで印象が大きく向上した施工となりました。