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2025.12.30 |

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バスナフローレの施工

数年前に他社が塗装したユニットバスで、床の剥がれとキャビネットの割れが発生。
床はバスナフローレを施工し、キャビネットは補修後に塗装。最小限のコストで、次の入居者様へ安心してご案内できる浴室に整えました。

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現地調査で、床面の塗膜剥離とキャビネットの割れを確認。
全面入れ替えは費用・工期の負担が大きいため、再生工事で機能と見た目の回復を図りました。
床は下地清掃と不良塗膜の除去、プライマーで密着を高めた上で、クッション性と意匠性を兼ね備えたバスナフローレを施工。
適度なグリップで滑りにくく、日常清掃もしやすい床へ更新しています。


キャビネットは割れ部をFRPライニングで補修し、段差を平滑に調整。密着プライマーの後、耐水性と美観を両立する塗装で仕上げ、周囲の壁や新しい床材に合わせた色調を選定し、空間全体に違和感のないまとまりを持たせました。
必要箇所に絞った改修のため廃材を抑え、短工期での引き渡しが可能に。コスト効率良く、内見時の印象を大きく改善できました。お手入れは中性洗剤と柔らかいスポンジで十分。
次の入居者様にも気持ちよくお使いいただける状態に生まれ変わりました。