浴槽のひび割れ・サビ、あきらめなくて大丈夫です。交換と迷う前に読む、塗装と再生工事の判断ガイド

浴槽のひび割れやサビを見つけると、「もう交換しかないのかな…」と不安になりますよね。
けれど実際は、状態によっては塗装や補修、パネル施工、床シートで見た目と快適さを取り戻せるケースが多くあります。

このページでは、直せる目安・難しい目安を分かりやすく整理し、交換と迷ったときの考え方や施工例もあわせてご紹介します。まずはお手元の写真で確認できるポイントから、一緒に見ていきましょう。

📌 この記事で分かること
  • 症状別:ひび割れ/サビ(錆)/剥がれ/くすみ・黄ばみ・変色
  • 素材別:FRP/人工大理石/ホーロー/ステンレス/カラーステンレス/ユニットバス・在来浴室
  • 対処別:塗装のみでいける目安/補修が必要な目安/FRPライニング等を含む補強が必要な目安
  • 交換の考え方:サイズ変更・またぎの高さ変更など「仕様を変えたい」ときの判断軸
  • 相談の流れ:写真での簡易判断 → 費用目安 → ご希望がある場合のみ現地確認・正式見積り
「うちも直せる?」が判断しやすくなります
目次

その不安、よく分かります:問い合わせ前に迷うポイント

「聞いてみたいけど、決めきれない」状態の方がとても多いです。
ここでは、問い合わせ前によく出る不安を先に整理します。

浴槽に塗装ってそもそも本当にできるの?

結論から言うと、浴槽は塗装できます

「浴槽=ツルツルで水に浸かる場所」なので不安に感じる方が多いのですが、浴槽塗装は“ペンキをそのまま塗る”のではなく、浴槽用の塗料と専用の下地処理で仕上げる「再生工事」です。

再生工事で甦ったFRP浴槽
劣化しているFRP浴槽
施工前
表面がガサガサで変色してしまっている状態
再生塗装でピカピカに甦ったFRP浴槽
施工後
再生工事で撮影者の影が映りこむほど
ピカピカになったFRP浴槽

なぜ塗装できるのか(ポイントだけ)

浴槽塗装は、次の工程をきちんと踏むことで成り立ちます。

  • 汚れ・石けんカス・油分を徹底的に除去(密着のための下準備)
  • 表面を研磨して、塗料が食いつく状態を作る
  • ひび割れ・欠けがあれば、補修して形を整える
  • 浴槽に適した塗料を、工程を分けて重ねて仕上げる
  • 乾燥・硬化させてから使用再開

つまり、「塗れるかどうか」は塗料だけの話ではなく、下地(素材と状態)を整えられるかが大きなポイントになります。

ただし“状態によっては補修前提”になります

浴槽塗装は、多くのケースで対応できますが、傷み方によっては塗装だけでなく補修(FRPライニング等)を組み合わせる必要があります。いわゆる「無理かも」と思われがちな状態でも、補修で対応できる場合があります。

  • 浴槽がグラつく
     → 基本的には不可になることが多いです(浴槽そのものより、土台や固定部の問題が疑われます)。
  • 浴槽がたわむ
     → FRPライニング等の補修で強度を出してから再生できます。
  • サビや腐食、穴あきがある
     → サビ補修やFRPライニング等を組み合わせて補修できます。
  • 下地の欠損が大きく、成型が難しい
     → よほどひどい場合は不可ですが、欠損の範囲や場所によっては対応できるケースもあります。

「できる・できない」は写真だけで概ね目安が出ることも多いので、まずは浴槽全体/傷み部分のアップの写真があるとある程度判断が可能です。

ひび割れや錆びなどの劣化
全て再生可能です
底面が割れている浴槽
底面に大きなひび割れ
床面を開口したユニットバス
配管補修時の開口部
錆びているホーロー浴槽
ホーロー浴槽の錆び
ひび割れたFRP浴槽
進行してしまったクラック

「うちのお風呂もいける?」は写真で目安が出ます

素材(FRP・人工大理石・ホーロー・ステンレスなど)や傷み方で方法が変わるため、まずは浴槽全体+傷み部分のアップがあると判断が早いです。

写真を見たうえで、塗装でいけるか/補修が必要か/別の方法が良いかを分かりやすくお伝えします。

すぐ剥がれてムダにならない?

すぐ剥がれてムダにならない?

「塗装って、すぐ剥がれるんじゃ…」という不安はとても多いですが、剥がれの原因の多くは塗装そのものではなく、施工側の工程にあります。
具体的には、下地処理が不十分だったり、浴槽の材質に合わないプライマー(密着剤)やトップコートを選んでしまうケースです。

ビューティーメイクでは、浴槽の材質・状態に合わせて丁寧に下地を作り、材質に適したプライマー/トップコートを選定して施工します。
きちんと工程を踏めば、剥がれが起きるような施工にはなりません。

ただし、仕上がりの“持ち”は、ご使用方法やお手入れ方法でも変わってきます。
長持ちさせるコツは、後半で分かりやすくまとめます。

交換した方が後悔しないんじゃない?

交換は、どうしても費用と工期がかかります。その分、予算と工期に余裕がある場合や、サイズ変更・またぎの高さ変更など「浴槽そのものの条件を変えたい」場合は、交換の満足度が高くなりやすいです。

一方で、浴室・浴槽塗装(再生工事)は、交換に比べて費用と工期の負担を大きく抑えられるのが強みです。
ただし、正直に言うと、仕上がりや満足度は新品交換に及ばない部分もあります。

迷ったときは、次の考え方がシンプルです。

  • 「形や仕様も変えたい」 → 交換向き
  • 「今の浴槽を活かして、きれいにしたい」 → 塗装・再生向き

ビューティーメイクでは、無理に再生をすすめるのではなく、状態とご希望をもとに「交換が良いか/再生で十分か」を分かりやすく整理してご案内します。

電話したら営業されそうで踏み出せない…

まずはお気軽にご相談ください。
写真を共有いただければ、対応できるかどうか費用の目安を分かりやすくお伝えします。
現場調査に伺うのは、ご希望がある場合のみです。必要に応じて訪問し、正式なお見積りをご案内します。

また、強引な営業やしつこい営業は、ビューティーメイクでは一切行いません。
お見積り提出後も、ご質問がある場合施工をご希望の場合にだけご連絡いただければ大丈夫です。
こちらから無理に連絡したり、催促したりすることはありませんので、安心してご相談ください。

まず結論:直せるケースは多いです。ただし向き不向きもあります

浴槽や浴室の傷みは、状態によって「塗装だけでいける」のか「補修が必要」なのかが変わります。補修が増えるほど、工期や費用も上がりやすくなります。

スクロールできます
状態の目安代表的な症状工事内容のイメージ費用感の傾向
容易に塗装できる一部のカケや傷/くすみ・小傷・色あせ/変色下地処理+塗装中心比較的抑えやすい
ある程度の補修が必要ヘアークラックが少し/局所的なサビ/表面がガサガサ/塗膜の剥がれ(再塗装・カラーステンレス等)補修+下地処理+塗装状態により変動
補修費が高額になりやすい大きなひび割れ・穴・膨れ/細かいひびが無数/腐食が進み穴あきの恐れ(または穴あき)/たわみ大きめの補修+下地処理+塗装高くなりやすい

※あくまで「目安」です。素材(FRP・人工大理石・ホーロー等)や傷みの場所でも変わります。

💡写真で分かることは多いですが、強度クラックの深さ・範囲は触って確認した方が正確です。工期と金額を明確にするためにも、最終的には現地確認が必要になります。

交換と塗装の迷いを解消:費用・工期・仕上がりの考え方

「交換した方が後悔しないのでは?」と迷うのは自然なことです。

結論として、予算と工期に余裕があり、浴槽のサイズやまたぎの高さを変えたい場合は交換がおすすめです。
一方で、浴室・浴槽塗装(再生工事)は、交換に比べて費用と工期の負担を大きく抑えられるという強みがあります。ただし先述したように、仕上がりや満足度は新品交換に及ばない部分もあります。

ここでは、迷いを整理するための考え方を分かりやすくまとめます。

交換が向くのはこんなとき

交換が合いやすいのは、「きれいにする」だけでなく、浴槽そのものの条件を変えたいケースです。

  • 予算と工期に余裕がある
  • 浴槽のサイズを変えたい
  • またぎの高さを変えて出入りを楽にしたい
  • 浴室全体を一新したい(設備更新も含めて検討している)

塗装・再生が向くのはこんなとき

塗装・再生が合いやすいのは、「交換ほどの負担はかけずに、見た目と清潔感を整えたい」ケースです。

  • 交換ほどの費用・工期は避けたい
  • できるだけ短期間で整えたい(営業停止回避・空室対策など)
  • 今の浴槽を活かしたまま、くすみ・変色・小傷・古さをリセットしたい
  • まずは必要なところから直して、様子を見たい

部分再生という選択肢で負担を軽くする

「全部を交換」か「何もしない」ではなく、気になる場所だけ整える方法もあります。
たとえば以下のように、目的に合わせて組み合わせが可能です。

  • 浴槽だけ:塗装+必要な補修
  • 床だけ:バスナフローレ等の床用シートで滑り・冷たさ・黒ずみ対策
  • 壁だけ:パネル施工で印象を一気に刷新
  • 浴槽+床浴槽+壁などの組み合わせ
スクロールできます
比較項目交換(入替・リフォーム)再生(塗装・補修・パネル・床シート)
工期長めになりやすい短期間で進めやすい
費用大きくなりやすい抑えやすい(部分対応も可能)
目的設備更新・全面刷新見た目・清潔感・不快感の改善
向く人全体を変えたい交換は避けたい/早く整えたい

迷ったら、まずは写真で状況を共有いただければ、ビューティーメイクでは「交換が合うか/再生で十分か」「どの組み合わせが現実的か」を分かりやすく整理してご案内します。

浴槽塗装で変わること:見た目だけではない再生のポイント

よくある悩みと改善イメージ

浴槽塗装(再生塗装)は、古くなった浴槽を交換せずに見た目を整える方法です。
とくに、次のようなお悩みは改善しやすい傾向があります。

  • ✨ くすみ・黄ばみ・変色で「古く見える」
  • 🧽 掃除しても残る汚れで「清潔感が出ない」
  • 🔎 小傷が増えて「ツヤがなくなった」
  • 🩹 ひび割れや欠けがあり「見た目が気になる」(補修併用で対応することがあります)
塗装で対応しやすい事
塗装だけでは難しくなりやすい事
  • くすみ・変色・黄ばみの見た目改善
  • 小傷やツヤの低下による古さのリセット
  • 落ちない汚れで出る「くたびれ感」の解消
  • 軽度の欠け・ひびの見た目改善(補修併用)
  • 浴槽がグラつく(固定部や土台の問題が疑われる)
  • 強度不足による「たわみ」(補強前提で検討)
  • 腐食が進行した穴あき(補修前提で検討)
  • 欠損が大きく成形が難しいケース(状態により判断)

仕上がりを左右する下地処理と補修

浴槽塗装は「上から塗って終わり」ではなく、下地処理が仕上がりの大部分を決める工事です。
ビューティーメイクでは、浴槽の材質と状態に合わせて、

  • 付着物(石けんカス・皮脂など)を落とす
  • 表面を整えて密着しやすい状態にする
  • 必要に応じて欠け・ひび・サビを補修する
  • 材質に合うプライマー/トップコートを選定する

といった工程を踏んで、剥がれにくい仕上がりにつなげます。

ユニットバスの下地処理
下地処理中の様子

相談〜提案までの流れ(問い合わせ段階)

※こちらは施工ではなく、事前の確認・提案の流れです。

  • 📷 写真の共有(浴槽全体+傷みのアップ)
  • 💬 状態の確認と、対応可否・費用目安のご案内
  • 🏠 ご希望がある場合のみ現地確認 → 正式なお見積り

施工の流れを短時間で把握

「工事が始まってから何をするの?」が分かるよう、施工(作業)工程だけをシンプルにまとめます。

  1. 🧼 清掃・下地処理(研磨など)
  2. 🩹 補修(ひび割れ・欠け・サビなど ※必要な場合)
  3. 🎨 塗装(工程を分けて仕上げ)
  4. ✅ 乾燥・最終確認 → 使用再開のご案内

使えるまでの目安と、生活への影響

浴槽塗装は、交換のように解体がない分、工期を短くできるケースが多いのが特長です。
ただし、塗装は「塗った直後」ではなく、乾燥・硬化の時間が必要になります。

  • 🛁 いつから入浴できるか(使用再開の目安)
  • 🌬️ 換気の必要性
  • 🧴 施工後しばらくのお手入れの注意点

このあたりは、浴室の環境や施工内容で変わるため、ビューティーメイクでは事前に分かりやすくお伝えします。

ひび割れ・サビ・古さをまとめてリフレッシュする

浴室の印象は、浴槽だけで決まるわけではありません。
「浴槽はきれいになったのに、壁や床の古さが気になる…」ということもよくあります。

ビューティーメイクでは、浴槽塗装に加えて天井や壁(パネル施工)や床(床用シート)も組み合わせ、気になるポイントをまとめてリフレッシュするご提案が可能です。交換ほど大がかりにせず、必要な範囲から始められるのも特長です。

浴槽は塗装+補修で見た目を立て直す

浴槽は、くすみ・変色・小傷といった「古さのサイン」を、下地処理と塗装できれいな印象に戻していきます。
ひび割れや欠けがある場合は、状態に応じて補修を行い、下地を作り上げてから仕上げます。

壁はパネルで印象をガラッと変える

壁は面積が大きい分、浴室全体の印象を左右します。
落ちない汚れや古さが気になる場合でも、パネル施工で見た目を一気に刷新できるケースがあります。

パネルで印象が刷新
ホテルのユニットバス
施工前の状態
1面に大理石調のパネルを張ったユニットバス
施工後
1面に大理石調のパネルを張る事で
一気に高級な印象に

床はシートで安心感と清潔感を底上げする

床の「冷たさ」「滑りやすさ」「黒ずみ」は、毎日のストレスにつながりやすいポイントです。
床用シートを取り入れることで、足元の体感が変わり、掃除のしやすさにもつながります。

バスナフローレ施工例
ユニットバスの床
ユニットバスのタイル床
経年の汚れが取れない
バスナフローレ施工後
タイル床部にバスナフローレを施工
清掃性も向上して、足触りも柔らかに

壁の印象を変えるパネル施工:できること・できないこと

浴室の「古さ」を強く感じやすいのが壁です。壁は面積が大きいぶん、少しの汚れや劣化でも目立ちやすく、浴槽だけをきれいにしても「全体が古く見える」と感じる原因になることがあります。

パネル施工は、壁面をパネルでカバーして見た目をリフレッシュする方法です。ビューティーメイクでは、浴室の状態やご希望に合わせて、パネル施工が向くかどうかを分かりやすくご案内します。

パネルでカバーしやすい代表例

パネル施工は、次のような「壁の悩み」と相性が良い傾向があります。

  • 落ちない汚れやくすみで、清潔感が出にくい
  • 色ムラ・古さが目立ち、浴室全体が暗く見える
  • 壁面の傷・劣化が気になる
  • 在来浴室などで、壁の仕上がりをまとめたい
  • タイルの目地をなくしたい

パネルと再生塗装の選び分けポイント

「壁をどうするか」で迷ったときは、目的で考えるとスッキリします。

  • 🎯 見た目を大きく変えたい/明るくしたい → パネル施工が向きやすい
  • 🎯 雰囲気は大きく変えず、傷みだけを目立たなくしたい → 再生塗装が向くこともある
  • 🎯 下部の傷みや状態が気になる → どちらが適しているか、状態を見て判断

写真を共有いただければ、「パネルが合うか」「塗装の方が良いか」、また「組み合わせた方が良いか」を、分かりやすくお伝えします。

床用シート施工:不快感を減らして掃除もラクにする

浴室で意外とストレスになりやすいのが「床」です。
見た目の古さだけでなく、冷たさ・滑りやすさ・黒ずみが気になって、「入るたびに嫌だな…」と感じる方も少なくありません。

床用シート施工は、床面をシートでカバーして、足元の不快感を減らしつつ、清潔感も出しやすくする方法です。浴槽塗装と組み合わせると、浴室全体の印象が一気に変わりやすいのも特長です。

なお、浴室用の床シートには例えば東リの「バスナシリーズ」があり、デザインや用途に合わせて
バスナフローレ(使いやすい定番タイプ)/バスナリアルデザイン(意匠性を重視したタイプ)
といったラインがあります。ビューティーメイクでは、浴室の状態や「どんな雰囲気にしたいか」に合わせてご提案します。

滑り・冷たさ・汚れのストレスを減らす

床用シートで改善が期待できる代表例です。

  • 👣 滑りやすさが気になる
  • ❄️ 冬場の床の冷たさがつらい
  • 🧽 黒ずみ・汚れが落ちず、掃除が大変
  • 🌫️ くすんで見えて浴室が古く感じる

下地の状態で変わる施工ポイント

床用シートは、下地の状態によって仕上がりが変わります。たとえば、

  • 下地に傷みがある
  • 凹凸が強い
  • 既存床の状態が不安定

といった場合は、施工前に下地側の確認や調整が必要になることがあります。

ビューティーメイクでは、写真や状況を伺ったうえで「床用シートが合うかどうか」「どんな準備が必要か」を分かりやすくご案内します。

素材で変わる直し方:浴槽タイプ別の対応と施工例

浴槽塗装は「どれも同じように塗れる」わけではなく、浴槽の材質によって下地処理や塗装仕様(プライマー・トップコート)が変わります。つまり、素材が分かるほど「できること/必要な補修/仕上がりの安定性」が判断しやすくなります。

このあと素材別に、よくある傷みと対応例・施工例を紹介します。まずは「うちの浴槽、何素材?」を簡単に見分けるヒントからです。

素材が分からないときの見分け方

「分からない」ままでも大丈夫です。写真があれば判断できることも多いので、まずは次のポイントをチェックしてみてください。

  • 🧩 見た目(ツヤ・透明感・金属っぽさ)
    人工大理石は奥行きのあるツヤが出やすく、ステンレスは金属光沢が目安になります。
  • 👆 触った感覚・叩いた音
    FRPは樹脂感があり、叩くと軽い音がしやすい、など素材で傾向があります。
  • 🧲 磁石が付くか
    ホーローは磁石が付くことが多く、欠けている部分に金属が見える場合があります。
  • 🔍 裏面や縁の情報
    FRPは裏面にガラス繊維の編み目が見えることがあるなど、ヒントになる場合があります。

📷 写真で送るならこの3点があると判断が早いです

  • 浴槽全体(正面)
  • 傷み部分のアップ(ひび・サビ・剥がれ)
  • 角や縁(ひびが出やすい場所)

FRP浴槽:ひび割れは広がる前の補修がカギ

FRP浴槽は、軽くて丈夫な一方で、経年や衝撃でひび割れ(クラック)が出ることがあります。早い段階で手当てできると、補修範囲を小さくしやすく、仕上がりも安定しやすいのが特徴です。

起きやすいひび割れパターン

FRP浴槽でよく見られるのは、次のようなひび割れです。

  • 鋭い物を落とした・踏み込みが強かったなどでできる局所的なひび割れ
  • 経年で出やすいヘアークラック(細いひび)が点在する状態
  • ひび割れが浴槽内全体に広がっている場合(補修内容が大きくなりやすい)

ひび割れ補修と塗装の基本

ビューティーメイクでは、ひび割れの状態に応じて、FRPライニング(ガラス繊維+樹脂)などで強度と防水性を回復させたうえで、浴槽全体を再生塗装して見た目を揃える、という流れで進めます。

ひび割れの程度により、使うガラス繊維材も変わります(薄く仕上げたい・強度をしっかり戻したい等、状況に合わせて選定します)。

スクロールできます
ひび割れの見え方(目安)状態のイメージ対応の方向性補修規模の傾向
ヘアークラックが少し細いひびが少数/短い必要に応じて補修→再生塗装比較的抑えやすい
ひびがはっきり分かる線が明確/長めFRPライニング等で補強→再生塗装状態により変動
割れ・欠けに近い段差・欠損/深い補修を厚めに行う→再生塗装高くなりやすい

FRP浴槽の施工例|大阪府枚方市

実際のFRP浴槽の再生事例を見ていきましょう。

大きく割れているFRP浴槽
ひび割れているFRP浴槽

全体的に細かいひび割れが進行してしまったFRP浴槽。底面は大きくひび割れてしまっています。

FRPライニング中のFRP浴槽
FRPライニング中

底面はチョップドストランドマット(厚めのガラス繊維)、立ち上げ部はガラスクロスでFRPライニング補強・補修を施工しました。

パテで細部を調整したFRP浴槽
プライマー吹き付け中

段差や不陸を研磨後、エポキシパテで微調整。FRP浴槽用のエポキシ樹脂プライマーを吹き付け施工していきます。

塗装したFRP浴槽
FRPライニングで補修したFRP浴槽

トップコートを吹き付け後、細かな仕上げ工程を経て施工完了。
底面の大きなひび割れも、立ち上げの細かいクラックも綺麗に再生されています。

人工大理石浴槽:ひび割れ・膨れは原因別に立て直す

人工大理石浴槽は、見た目の高級感がある一方で、傷み方によっては「ひび割れ」だけでなく、表面にブリスター(膨れ)が出ることがあります。
このタイプは、状態を見誤ると再発につながりやすいので、原因に合わせた下地処理と補修を行ったうえで、再生塗装で仕上がりを揃えるのが基本です。

起きやすい劣化ポイント

人工大理石浴槽で相談が多いのは、次のような症状です。

  • 循環アダプター周りなど、開口部付近のひび割れ
  • 表面のザラつき・ツヤ落ち・変色
  • 膨れ(ブリスター)が点在、もしくは全面に広がっている

ブリスター(膨れ)の対処で大切なこと

膨れは、表面だけを塗って隠しても、下地側の状態が残っていると再発しやすい症状です。
ビューティーメイクでは、膨れの範囲や下地の状態を確認し、必要に応じて膨れの処理・下地の補修を行ったうえで、材質に合うプライマー/トップコートで仕上げます。

スクロールできます
症状の見え方(目安)状態のイメージ対応の方向性補修規模の傾向
ひび割れ局所的必要箇所を補強・補修→再生塗装状態により変動
ひび割れ+表面劣化ザラつき/ツヤ落ちが目立つ下地処理を厚め→再生塗装状態により変動
膨れ(ブリスター)があるぷくっと浮く/範囲がある膨れ処理+下地補修→再生塗装高くなりやすい

人工大理石浴槽の施工例|大阪府東大阪市

ブリスターが発生している人工大理石浴槽を再生していきます。

ブリスターが発生している人工大理石浴槽
かなりブリスターが進行した状態
変色がひどい人工大理石浴槽
変色も見受けられます
再生塗装でツルツルになった人工大理石浴槽
ブリスターの形跡はもうありません
ツルツルに仕上がっています
再生塗装後の人工大理石浴槽
美しい浴槽に甦りました

かなり傷みが進んでいたため、初期の研磨にしっかり時間をかけました。
表面を平滑に研磨したあと、FRPライニングで補修を行い、プライマー施工のうえ、トップコートで仕上げました。

ホーロー浴槽:サビは早めの対処が長持ちと費用を左右する

ホーロー浴槽のサビは、放置すると少しずつ広がり、補修範囲も大きくなりやすいのが特徴です。欠けや傷からサビが始まることもあれば、浴槽の裏側で進行したサビが表側に出てくるケースもあります。
だからこそ、気づいた段階で早めに対処できるほど、補修が最小限で済みやすく、結果として長持ちしやすく、費用も抑えやすくなります。

サビが広がるきっかけは2パターンあります

  • 欠け・傷から水分が入り、表側からサビが進む
  • 裏側で進行したサビが、表側へ浸食して出てくる

軽度〜重度で変わるリカバリーの考え方

  • 軽度:欠け周辺に局所的なサビ
  • 中度:欠けが複数/サビの面積が広がっている
  • 重度:腐食が深く、穴あきが心配(または穴あき)
スクロールできます
サビの状態(目安)状態のイメージ対応の方向性補修規模の傾向
局所的なサビ欠け周辺に少し/範囲が小さいサビ処理+必要箇所の補修→再生塗装比較的抑えやすい
広がっているサビ欠けが複数/サビの面積が増えている下地処理を厚め+補修→再生塗装状態により変動
腐食が進行・穴あきの恐れ深い腐食/穴あき(または目前)サビ補修+必要に応じて補強→再生塗装高くなりやすい

長持ちさせるために重要な下地処理

サビは「隠す」だけでは再発しやすいため、状態に合わせて
サビ処理 → 必要な補修 → 材質に合うプライマー/トップコートで仕上げる、という流れが大切です。

ホーロー浴槽の施工例|大阪府城東区

サビが発生しているホーロー浴槽も再生可能です。

岩に囲まれている趣のある鋳物ホーロー浴槽
表面は全体的にガサ付きがひどい
サビも発生している
サビ補修
下地処理、養生まで完了
プライマー後、最終調整のエポキシパテ
真っ白でピカピカな浴槽に再生

再生工事であれば、廻りの岩を壊さず美しく甦らせられる事が可能です。

ステンレス浴槽:小傷・くすみ・古さを見た目から立て直す

ステンレス浴槽は、割れやサビのトラブルは比較的少ない一方で、年数が経つほど「くすみ」「小傷」「古っぽさ」が目立ちやすい素材です。新品に交換しなくても、再生塗装で見た目の印象をリセットして、清潔感を取り戻せるケースがあります。

落ちない汚れと劣化の違い

「掃除してもきれいにならない」と感じる原因は、大きく分けて2つあります。

  • 汚れが残っている状態
    水アカや石けんカスなどがこびりついて、白っぽく見える・くもって見える状態です。
  • 素材が劣化して見える状態
    小傷の蓄積やツヤの低下で、全体がくすんで古く見える状態です。

汚れなのか劣化なのかで、必要な対応が変わるため、まずは状態を見て方向性を整理します。

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見え方(目安)よくある原因対応の方向性費用感の傾向
白っぽいくもり・ザラつき水アカ・石けんカスなどの付着洗浄で改善できる可能性抑えやすい
全体のくすみ・ツヤ落ち小傷の蓄積・表面の劣化下地処理+再生塗装で見た目をリセット抑えやすい
サビの発生底面と立ち上げの溶接部にサビが出ているサビ補修+下地処理+再生塗装状態により変動

ステンレス浴槽の施工例|大阪府和泉市

在来浴室の再生工事です。
ステンレス浴槽だけでなく、腰下タイルとタイル床も再生リフォームしました。

古めかしく見えてしまうステンレス浴槽も、再生塗装でリフォームすることで、現代的な印象に生まれ変わります。さらに壁タイルや床もあわせて施工すれば、浴室全体が明るくまとまり、仕上がりの満足度も高くなります。

カラーステンレス浴槽:剥がれは状態に合わせて立て直す

カラーステンレス浴槽は、表面に色(塗膜)がある分、年数が経つにつれて剥がれが気になってくることがあります。剥がれてしまうとステンレスの素地が露出し、見た目の印象が一気に悪くなってしまいます。

また、剥がれは放置すると周囲へ広がっていくことが多く、時間が経つほど「見た目がどんどん悪くなる」「気になる範囲が増える」と感じやすくなります。

ビューティーメイクでは、剥がれの範囲や下地の状態を確認したうえで、必要な下地処理と塗装仕様(プライマー・トップコート)を選定し、自然で美しい見た目に再生します。


剥がれがある場合の下地処理と考え方

剥がれ対応で大切なのは、「剥がれているところだけ塗る」ではなく、剥がれの原因になっている下地をきちんと作り直すことです。

  • 剥がれが局所的でも、周囲に浮きが広がっていることがある
  • 残っている塗膜も、状態によっては密着が弱く、再発の原因になりやすい
  • そのため、範囲と状態に合わせて、剥がれ部分の処理・下地処理を行い、材質に合うプライマー/トップコートで仕上げます
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剥がれの状態(目安)状態のイメージ対応の方向性費用感の傾向
剥がれがない変色などの劣化密着テスト+下地処理→再生塗装抑えやすい
ごく一部の剥がれ数か所の小さな剥がれ密着テスト+部分剥離+平滑処理+再生塗装状態により変動
広範囲の剥がれ大きく剥離浴槽内全剥離+再生塗装高くなりやすい

カラーステンレス浴槽の施工例|大阪府大阪市中央区

カラーステンレス浴槽の施工例です。

剥がれてしまっているカラーステンレス浴槽
カラーステンレス浴槽
底面に剥がれがあります
再生塗装したカラーステンレス浴槽
劣化塗膜を剥離後、再生塗装しました

ユニットバス再生:よくある傷みをまとめてリフレッシュ

ユニットバスは、浴槽のひび割れだけでなく、壁の下部や床など傷みが出やすいポイントがいくつかあります。気になる箇所を放置すると、見た目の印象が下がるだけでなく、傷みが広がってしまうこともあります。

ビューティーメイクでは、浴槽塗装に加えて、必要に応じて壁の再生(下部のサビ補修など)床用シートを組み合わせ、ユニットバス全体をまとめてリフレッシュするご提案が可能です。


浴槽のひび割れの対処イメージ

ユニットバスの浴槽で多いのが、「ヘアークラック」と呼ばれる細かいひび割れや、衝撃などで生じる大きなひび割れです。

状態に合わせて、FRP(強化プラスチック)による補修・再生を行い、そのうえで再生塗装で仕上がりを揃えていきます。

▶︎ 関連記事:FRP浴槽のひび割れ補修と再生塗装(詳しい内容はこちら)

壁面下部のサビ・腐食の見方

壁の下部は、水が溜まりやすく、サビや腐食が出やすい場所です。
表面だけのサビに見えても、内部で進行していることもあるため、現場調査を行ったうえで、必要な処理(サビ補修など)を判断します。

ユニットバスの壁面下部がサビで腐食している
ユニットバス壁面下部のサビ除去

ユニットバスの壁面下部がサビで腐食し、膨れが出ている状態です。
表面をめくって内部の状態を確認しながら、サビを丁寧に除去していきます。

ユニットバスの壁面下部のサビ処理
ユニットバスの壁面下部に装飾パネルを張った状態

サビを除去したあとは、サビ処理を行い、必要に応じてバックアップ材を入れます。
そのうえで装飾パネルを専用ボンドで貼り付け、最後にコーキング処理をして完了です。


床はシートで体感を変える

ユニットバスの床は「滑りやすい」「冷たい」「黒ずみが落ちない」といった相談が多いポイントです。
床用シート(バスナシリーズ等)でカバーすることで、足元の不快感が減り、掃除もしやすくなるケースがあります。

ユニットバスのタイル床
ユニットバスのタイル床です
バスナリアルデザインを張った、ユニットバスの床
バスナリアルデザインを張りました

ユニットバスの施工例|大阪府枚方市

賃貸マンションのユニットバスです。
ここまで汚れや変色が進んでいると、清掃だけで元の状態に戻すのは難しくなります。
ですが再生塗装なら、入れ替えをせずに、見た目を新品に近い印象までリフレッシュできます。

かなり汚れと変色がひどい状態です
入れ替えする事なく、綺麗に甦りました

在来浴室再生:狭い浴室でも現実的にリフレッシュする方法

在来浴室(タイル張りなどの従来工法の浴室)は、スペースや搬入の都合で「ユニットバスに入れ替えたくても入らない」「費用や工期が大きくなりそうで難しい」といった悩みが出やすいお風呂です。

ビューティーメイクでは、浴槽塗装に加えて天井壁のパネル施工床用シートを組み合わせることで、交換ほど大がかりにせず、現実的な範囲で見た目と清潔感をアップさせるご提案が可能です。

ユニットバスが入らないときの選択肢

狭い浴室や間口が小さい住宅では、ユニットバスの搬入・設置が難しいケースがあります。そういった場合でも、浴室の形を大きく変えずに、気になるところから手を入れる方法があります。

  • 天井・壁:パネル施工で印象を変える
  • 床:床用シートで冷たさ・滑り・汚れ対策
  • 浴槽:塗装と補修で見た目を立て直す

天井・壁はパネルで印象を刷新

在来浴室は壁面の面積が大きく、タイルの汚れや古さが目立ちやすい傾向があります。パネル施工で天井や壁面をカバーすることで、浴室全体の印象を大きく変えやすくなります。


床はシートで安全性と掃除性を底上げ

タイル床は「冷たい」「滑る」「目地が汚れやすい」といった相談が多いです。床用シート施工で足元のストレスを減らし、掃除もしやすくなるケースがあります。


浴槽は塗装で清潔感を取り戻す

浴槽のくすみ・変色・小傷は、再生塗装で印象が変わりやすいポイントです。ひび割れや欠けがある場合は、状態に合わせて補修を行ったうえで仕上げます。


在来浴室の施工例|大阪府東大阪市

間口が狭い在来浴室で、サイズ的にユニットバスへの入れ替えがかなり難しい状態だったため、今回は再生工事をご採用いただきました。
天井と壁は白いパネルで明るくし、浴槽はホワイトで再生塗装。
床は白を基調としたバスナリアルデザインを施工しました。

浴槽の縁はひび割れがあった為、FRPライニングで補強。真っ白で清潔感のある浴槽になりました。

床は、白を基調としたモザイクタイル調のバスナリアルデザインを施工しました。
足触りがやさしくなり、冬場の「ヒヤッ」とした冷たさも大きく軽減できます。

📞 再生工事の事なら、お気軽にお問い合わせください。 👉 お問い合わせページへ
施工事例ページ、料金ページもご覧になってください👇

施工後に後悔しないために:先に知っておきたい注意点

再生塗装やパネル施工、床用シートは、交換よりも費用や工期の負担を抑えやすい一方で、「やってよかった」と感じるためには、施工後の注意点を知っておくことが大切です。ここでは、問い合わせが多いポイントを先にまとめます。

どれくらいきれいが続くかの目安

持ち(耐久性)は、浴室の使い方やお手入れ方法によって変わります。ビューティーメイクでは、施工内容と浴室の状況を踏まえて、できるだけ分かりやすく目安をご案内します。

長持ちさせるためのシンプルな注意点

・研磨剤入りの洗剤や硬いスポンジを使用しない
・お手入れは「こまめに・やさしく」が基本
・可能な限りから拭きをする(使用後のバスタオルでさっと拭くだけでOK)
・入浴剤は変色のおそれがあるため、注意して使用する

ニオイ・換気・生活への影響

施工後しばらくは、換気を意識していただく場面があります。生活への影響ができるだけ少なくなるよう、事前に「いつから使えるか」「換気の目安」を分かりやすくお伝えします。

保証とアフターの考え方

保証の有無や内容は、施工箇所や施工内容によって異なります。ビューティーメイクでは、見積時に保証内容を明確にご案内し、施工後も安心していただけるように対応します。

対応エリア

ビューティーメイクの対応エリアは、下記の一覧ページでご確認ください。

▶︎ 対応エリア一覧はこちら

問い合わせは簡単です:写真共有から提案までの流れ

「まずは話だけ聞きたい」「うちの浴槽でもできるか知りたい」段階でも大丈夫です。浴室・浴槽の写真があると状況がつかみやすく、対応可否や費用感の目安も早くお伝えできます。

まずは写真での簡易判断から

写真を共有いただければ、できるかどうか補修が必要か費用の目安を分かりやすくご案内します。ご希望がある場合のみ、無料の現地確認で正式なお見積りをご案内します。

また、強引な営業やしつこい営業は、ビューティーメイクでは一切行いません。お見積り提出後も、ご希望がない限りこちらから訪問や追加の営業連絡は行いませんのでご安心ください。

ここだけ撮れば判断が速い(撮影ポイント)

  • 📷 浴槽全体(正面から1枚)
  • 🔍 傷みのアップ(ひび割れ・サビ・剥がれ・膨れなど)
  • 📐 角・縁まわり(ひびが出やすい場所)
  • 🏠 浴室全体(壁・床・天井が分かる1枚)

可能であればサイズを教えてください

寸法は厳密でなくて構いません。
浴槽サイズ(長手のサイズ:1m20cmなど)と、
浴室サイズ(幅1m20cm/奥行き1m60cm/高さ2mなど)が分かる程度で十分です。

事前に分かると提案が正確になる情報

  • 建物種別(戸建/マンション/賃貸物件/ホテル等)
  • 浴室タイプ(ユニットバス/在来浴室)
  • 気になる症状(ひび割れ・サビ・変色・剥がれ等)
  • ご希望(浴槽だけ/壁や床も一緒に/なるべく短工期など)
  • ご希望時期(いつ頃までに)

相談〜提案までの流れ(最短ルート)

  1. お問い合わせ(電話/LINE/フォーム)
  2. 写真共有 → 状況確認(対応可否・費用目安のご案内)
  3. ご希望がある場合のみ無料訪問 → 正式なお見積り
  4. 内容にご納得いただけた場合のみご依頼 → 日程調整

▶︎ お問い合わせはこちら(電話・LINE・フォーム)

※症状と素材の見方を先に整理したい方は、こちらも参考になります。
▶︎ 浴槽の傷み別・判断ガイド(症状×素材)

よくある質問

Q. どれくらいきれいが続きますか?

A. ご使用環境やお手入れ方法で差が出ます。一般的に10~15年は問題なくご使用いただけます。

Q. 施工中はお風呂に入れますか?使えるまでどれくらいですか?

A. 施工内容によって変わります。塗装後は乾燥・硬化の時間が必要なため、工事完了の翌日夕方~翌々日の夕方からご使用が可能です。

Q. ひび割れやサビがあっても相談できますか?

A. もちろん大丈夫です。状態によって「塗装だけでいける」「補修が必要」などが変わります。写真を共有いただければ、対応の方向性を分かりやすく整理してご案内します。

Q. 見積りをもらったあと、断っても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。強引な営業やしつこい営業は、ビューティーメイクでは一切行いません。ご質問がある場合や施工をご希望の場合にだけご連絡いただければ問題ありません。

Q. 写真だけでどこまで分かりますか?

A. 素材の目安や傷みの種類、対応の方向性・費用感の目安は写真で判断できますが、正式なお見積りは現場調査が必要となります。

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この記事を書いた人

株式会社ビューティーメイク 代表取締役
水廻り再生リフォーム歴32年

日々、浴室・浴槽塗装、キッチン塗装等、パネル・シート施工等、水廻りの再生リフォームを研究しております。
少しでも皆様に再生リフォームを知っていただく為、わかりやすくお役に立てる記事を書いていきます。
水廻り再生リフォームに、ご不安やご不明な点、ご質問があれば
お気軽にご相談下さい。

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